「インプラント治療」という言葉も一般の人に広く知られる様になってきました。 虫歯や歯周病で無くなった歯の根(歯根)を人口の歯根を骨に埋め込むことにより噛み合わせや審美性を回復させるための方法です。
何故インプラント治療がよいのか? 「従来の入れ歯やブリッジ(歯と歯に橋をかける)でもいいじゃないか」と言う人がいますが、大きな誤りです。 インプラント治療が可能であれば現在の歯科治療のレベルでは最善(コストを考えなければ)の方法です。
入れ歯は噛むという荷重がかかることにより歯槽骨及び骸骨が吸収される。ブリッジが悪いのはかけた歯を犠牲にしてしまうから。
以前はインプラントの材料にも色々ありましたが、現在では世界中の様々な研究結果からチタンという金属が最も良いとされています。 Ti12(ハイドロシキアパタイト)がコーティングされており誰でも拒絶反応を起こさない。 そのインプラントも基本の材質は同じでも形や埋める方法は様々ですが当診療室では1回の手術でしかも短期間(1ヶ月半〜2ヶ月)で上部構造ができあがる。